日割り家賃計算(入居・退去の月の家賃を日割りで計算)

引っ越しで入居・退去する月の家賃を、実日数・30日・31日の3つの方式で日割りして計算する無料ツールです。入居時に払う金額(日割り家賃+管理費+翌月分の家賃)もまとめて計算できます。

入居か退去か

実日数法の小計

方式小計(日割り)

入居時に払う金額の目安

小計に、翌月分の家賃・管理費(満額)を足した金額です。

方式入居時に払う金額

方式は契約(管理会社)によって違います。正確な金額は契約書・管理会社にご確認ください。1円未満は切り捨てて計算しています(契約により異なります)。

計算結果は目安です。大事な判断の前には、公式の情報や専門家にもご確認ください(免責事項)。

日割り家賃計算の使い方

「入居する」か「退去する」を選び、入居日(または退去日)・家賃・管理費・共益費を入れると、その月に住む日数分の家賃を、3つの方式(実日数法・30日法・31日法)で日割りして計算します。入居するときは、日割り家賃に加えて、入居時に払う金額の目安(翌月分の家賃・管理費を合わせた金額)もまとめて表示します。

3つの日割りの方式

日割り家賃の計算方法は、法律で1つに決まっているわけではなく、契約・管理会社によって使う方式が違います。このツールでは、よく使われる3つの方式をすべて計算して並べています。

日割り家賃 = 家賃 × 住む日数 ÷ 割る日数(1円未満は切り捨て)

管理費・共益費がある場合も、同じ日数で同じように日割りします。どの方式を使うかは契約書に書かれていることが多いので、正確な金額を知りたいときは契約書・管理会社に確認してください。このツールは1円未満を切り捨てて計算しますが、四捨五入にする契約もあるため、実際の金額と数円違うことがあります。

住む日数の数え方

入居するときは、入居日からその月の末日までが対象です。退去するときは、その月の初日から退去日までが対象です(どちらも両端を含みます)。

具体例

入居の例

2026年2月10日に入居、家賃100,000円・管理費5,000円の場合(2026年2月は28日間)。10日から28日までの19日間が対象です。

退去の例

2026年11月20日に退去、家賃80,000円・管理費なしの場合(2026年11月は30日間)。1日から20日までの20日間が対象です。退去のときは翌月分を足しません。

よくある質問

実日数法・30日法・31日法のどれが正しいのですか?

どの方式も広く使われていますが、国が定めた統一の基準はありません。どの方式を使うかは契約(管理会社・大家)によって決まるため、このツールでは「正しい・公式」と決めず、3方式すべてを並べて表示しています。契約書の「日割り」に関する記載を確認してください。

1円未満はどうなりますか?

このツールは1円未満を切り捨てて計算します。契約によっては四捨五入や切り上げを使う場合もあるため、実際に請求される金額と数円違うことがあります。

入居時に払う金額に、敷金・礼金・仲介手数料は含まれますか?

含まれません。「入居時に払う金額の目安」は、日割り家賃・管理費と翌月分の家賃・管理費だけの金額です。敷金・礼金・仲介手数料・火災保険料・鍵交換代などは別に必要になることが多いので、契約内容を確認してください。

退去するときも、翌月分の家賃を払うのですか?

このツールの「退去」は、退去する月の家賃を日割りする計算だけを行います。解約通知の期限(1か月前通知など)によって、退去月の翌月の家賃が必要になる契約もあるため、賃貸借契約書の解約条項を確認してください。

引っ越しの準備には日数計算もあわせてお使いください。

最終更新:2026年10月5日