日数計算ツールの使い方
「計算したいこと」を選んで日付を入力すると、すぐに結果が表示されます。
- 日付と日付の間の日数:開始日と終了日を入れると、その間が何日あるかを計算します。誕生日や記念日、試験日、締め切りまでの残り日数を調べたいときに便利です。
- ○日後・○日前の日付:基準日と日数を入れると、その日数だけ後(前)の日付と曜日を表示します。「今日から100日後」「契約日から90日後」などに使えます。
「片落とし」と「両端入れ」の違い
日数の数え方には2種類あります。
- 片落とし:開始日を数えず、翌日を1日目とする数え方。「1月1日から1月3日まで」は2日になります。「あと何日」を数えるときや、利息の計算などで使われる一般的な数え方で、このツールの初期設定です。
- 両端入れ:開始日も1日目として数える数え方。「1月1日から1月3日まで」は3日になります。入院日数のように期間の長さを数えるときや、記念日・禁煙などの「○日目」を数えるときはこちらを使います。
両端入れにしたいときは「開始日も1日目として数える」にチェックを入れてください。
「○年○か月○日」の数え方
開始日から1か月ずつ進めて、終了日を超えない最大の月数を求め、残りを日数で表しています。1月31日の1か月後のように、行き先の月にその日がないときは月末日(2月28日または29日)として扱います。
よくある質問
うるう年は考慮されていますか?
はい。2月29日を含むうるう年も正しく数えています。
祝日や土日を除いた日数(営業日)は計算できますか?
このツールはカレンダー上の日数を計算します。土日・祝日を除いた営業日の計算には対応していません。