年齢計算ツールの使い方
生年月日を入力すると、今日時点の満年齢・数え年・学年・干支・次の誕生日までの日数をまとめて表示します。基準日を変えれば「2030年4月1日時点で何歳か」「入社日に何歳か」なども計算できます。履歴書や各種申込書の年齢欄を書くとき、子どもの入学年を確かめるときなどにご利用ください。
満年齢の数え方
満年齢は、生まれたときを0歳とし、誕生日を迎えるたびに1歳ずつ加える数え方です。現在、日本で一般に「年齢」というときは満年齢を指します。
満年齢 = 基準日の年 − 生まれた年(誕生日前なら さらに −1)
なお、法律(年齢計算ニ関スル法律)では「誕生日の前日の終わり」に1つ年をとるとされています。そのため、4月1日生まれの人は3月31日の終わりに年をとり、4月2日生まれの人と学年が分かれます。
数え年とは
数え年は、生まれた年を1歳とし、元日(1月1日)を迎えるたびに1歳ずつ加える数え方です。七五三や厄年、長寿のお祝い(還暦を除く)などで使われることがあります。
数え年 = 基準日の年 − 生まれた年 + 1
学年の求め方(早生まれ)
日本の学校では、4月2日から翌年4月1日までに生まれた子どもが同じ学年になります。1月1日〜4月1日生まれの「早生まれ」の子どもは、同じ年に生まれた4月2日以降生まれの子どもより1学年上になります。
- 2019年4月2日〜2020年4月1日生まれ → 2026年4月に小学校入学
- 2020年4月2日〜2021年4月1日生まれ → 2027年4月に小学校入学
よくある質問
2月29日生まれの人はいつ年をとりますか?
このツールでは、うるう年でない年は3月1日に1歳加えて表示しています(法律上は2月28日の終わりに年をとります)。
干支は何を基準にしていますか?
生まれた年(1月1日〜12月31日)の十二支を表示しています。立春を境にする考え方もありますが、一般的な数え方に合わせています。